あめねこにっき

できればほぼ日がいいな。やりたいことはいっぱいだけど技量が足りない今日この頃。

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古来より遥かなる地に住みし精達

東方と某氏の影響で私もジャポニズム溢れた擬人化がしたくなりました。
そういうこてとで追記にポン。最近短文記事が多いや。
今日は泣き疲れたので私信と日記はまた明日~
さよこさんブイズまとめて絡ませるの初めてなのよね。

この地に宿る七つの精霊。彼らは自然の一部であり、また彼らこそが自然である。
彼らは時に生者と戯れたがり浮世に姿を現す。無碍に手を出さぬ限り干渉してこない。
そして彼らは“呪法唄”という唄でその力を呼び出すことができる。
普段は浮世とは別の隔離された“聖地”に彼らは住んでいる。
聖地は現世に力が及ばないので、彼らは暇つぶしがてらにいつも“呪法唄”で
互いに聖地での領土拡大に精を出している。

エーフィ♀/癒陽登(ユヒト)
一番目に生まれた精霊。太陽の司であり全ての昼の光の源。
温厚な性格で全てに平等に優しい。しかし常に傍観の立場である。
主に太陽に宿っており、光の当たる場所に現れる。暖かさと優しさの象徴。
聖地で一番領土が広い。呪法唄は筝を使って唱える。
「あらら…今日もあの三人は喧嘩?飽きないわね」

ブラッキー♂/月朔(ツグミ)
二番目に生まれた精霊。月の司であり全ての夜の光の源。
冷静で物事に無頓着。火と水と雷の喧嘩を観察するのが日課。
主に月に宿っており、月光の当たる場所に現れる。神秘と冷静の象徴。
聖地での領土は二番目に広い。呪法唄は琵琶を使って唱える。
「あいつらいつも楽しそうだなあ……」

グレイシア♀/氷緒(ヒオ)
三番目に生まれた精霊。氷の司であり寒風の源。
生者と遊ぶのが一番好き。人をからかうのが趣味である。
主に雪に宿っており、寒い場所に現れる。冷たさと孤独の象徴。
聖地の領土は一番狭いが大して気にしていない。呪法唄は鈴を使って唱える。
「クックク、それ以上近寄れば一瞬で氷像になるぞ?」

ブースター♂/那火皇(ナキラ)
四番目に生まれた精霊。火の司であり全ての熱の源。
自分が月朔の次に偉いと思ってる。怒りっぽくキレやすい。
主に炎に宿っており、火の気のある場所に現れる。情熱と激情の象徴。
領土は竜玖水と雷鼓と同じ広さ。呪法唄は三味線を使って唱える。
「今度その減らず口を叩いてみろ!領土ごと焼き尽くしてやる!!」

シャワーズ♀/竜玖水(タツクミ)
五番目に生まれた精霊。水の司であり全ての水の源。
自分が月朔の次に偉いと思ってる。常に勝気で上から物を言う。
主に水に宿っており、水辺に現れる。自由と奔放の象徴。
領土は那火皇と雷鼓と同じ広さ。呪法唄は太鼓を使って唱える。
「頭足りない奴らねェ、アタシはあんたらより強いって言ってんのよ!」

サンダース♂/雷鼓(ライコ)
六番目に生まれた精霊。雷の司であり全ての電気の源。
自分が月朔の次に偉いと思ってる。思い込みが激しく突っ走り癖がある。
主に雲に宿っており、雷雲の出ている場所に現れる。陽気と風の象徴。
領土は那火皇と竜玖水と同じ広さ。呪法唄は小鼓を使って唱える。
「俺が一番だって言ってんだろ!お前らのが下だっつうの!」

リーフィア♂/阿汰良夜木(アタラヨギ)
七番目に生まれた精霊。緑の司であり全ての植物の源。
自己主張が少なく大人しい性格。その場の空気に流されることがしばしば。
主に大きな木に宿っており、森の中に現れる。穏やかさと清らかさの象徴。
領土は三番目に広い。呪法唄は木琴を使って唱える。
「け、喧嘩はよくありませんよ皆さん~;」

領土の広さは 癒陽登>月朔>阿汰良夜木>那火皇=竜玖水=雷鼓>氷緒 。
実力は 癒陽登>月朔>氷緒>那火皇=竜玖水=雷鼓>阿汰良夜木 ってところ。
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